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鈴木悦郎 絵本楽 |
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鈴木悦郎先生 大正13年東京生まれ。10代半ばで、中原淳一さんを直接訪ね、淳一グッズを売るお店「ひまわり」の店番を経て、昭和16年東京宝塚劇場の舞台背景を手がける。 戦後、中原さんに絵を見せたことがきっかけで、少女雑誌『ひまわり』のカットや目次を担当する。 さらに、『家庭画報』『主婦と生活』『りぼん』などなど数多くの雑誌の挿絵のほか、生地や陶器のデザイン、教科書の挿絵なども手がける。 絵本作品では、『くりすます』(女子パウロ会)、『そんなこいないかおりこうあっちゃん』(ポプラ社 品切れ)、園児向け月刊予約絵本「ぎんのすず」など多数。(※『海月書林の古本案内』(ビエブックス)を参照させていただきました) 品の良いまろやかな色彩、愛らしくゆったりとしたフォルム、卓越したデザインの美しいイラストは、見るものを幸せにしてくれます。気さくなお人柄にファンも多く、絵画はとても人気。 現在80歳をすぎていらっしゃいますが、ますますお元気に制作活動に励まれ、埼玉のレストラン「アルピーノ」での年二回の個展(6月、12月)が恒例となっています。 2005年7月鈴木悦郎先生の個展・絵展楽を訪ねたお話→■
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