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平成24年3月1日
みなさまこんにちは。
みんなが待ち望んでいた鈴木悦郎先生の本、『鈴木悦郎--詩と音楽の童画家』が、河出書房新社様より、ついに出版になりました!!
編者は野崎泉様です。
もう嬉しくって、嬉しくって、ばんざーい!です。

「永遠の優しさと愛らしさ。
なつかしさとあたらしさ。
伝説の少女雑誌、
『ひまわり』の挿し絵等で
知られる鈴木悦郎の世界を
一望する初めての一冊。」
・・・表紙帯より。
その帯のある写真はこちら。帯の言葉は宇野亜喜良さん!

本当に、「初めての一冊」ですよね!
どの頁を見ても、先生のこれまで手掛けてこられた愛らしい作品たちが、カラーで白黒で、きらきら、宝石みたいにちりばめられているんです。
もちろん絵本『ぎんのすず』も。物語の挿し絵たち。それに可憐な御茶碗たち。コーヒーカップや灰皿。小粋なテキスタイルデザイン。お菓子やさんの包装紙。愛らしい文房具。おもちゃ。教科書。・・・。
今まで知らなかった作品たちが、いっぱい、いっぱいありました!
なんてなつかしく、そして新しいのでしょう。
清楚で可憐で、甘くてはかなくて・・・。
親しみやすい可愛らしさと気高い美しさの共存。
ころんとした独特のフォルムや、シックで華やかな色遣い。
先生の魔法の手にかかると、ただの落ち葉さえも、ロマンティックなアートになるのですね!

帯つきはこちら。「ようこそ、そしておかえりなさい」というコピーを使っていただきました。ファンとしてこんなに嬉しいことはありません。感激。
↓

嬉しいことに、インタビューなどもたくさん載っていて、先生のこれまでの秘話や、ご家族との素敵な毎日のご様子などなど、今まで知らなかった先生の「人となり」にふれることかできました!
先生の温かなお人柄は、作品とともに多くのファンを魅了し続けていますが、この本を読んで、さらにその理由がわかった気がします。
本当に、心の宝物になる一冊。
そして≫あるぴいの銀花ギャラリー様より嬉しい嬉しいお知らせが!
悦郎先生のサイン入り『鈴木悦郎 詩と音楽の童画家』が、発売されている、とのことです!
あるぴいの様のブログは≫こちら。
本の中には、あるぴいの村の記事もあります。
あるぴいの村は、本当に、落ち着いた雰囲気のお洒落なお店たちの集まり。それでいて親しみやすくて和やかで、何度行ってもまた遊びに行きたくなる、そんな場所です。大切なひととゆっくりと。みんなでわいわいと。
悦郎先生の作品たちがあちこちでお出迎えしてくれます。
≫あるぴいの銀花ギャラリー
さいたま市大宮区北袋町1-130
AM11:00〜PM18:00
※火曜定休
※サイン本には数に限りがありますので、お早めに!
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